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Horror Show

ちょっと今日の日記は好き嫌いが激しく分かれると思うので最初から追記。
拷問・処刑・殺人・エロスなどの話がありますので嫌いな人はこれ以上読まないようにしてくださいね。



最近「本当は怖い世界史」という本を買いました。
私の好きな血生臭い話がつらつら並べられているわけですが、そこに拷問器具や歴代の殺人鬼も載っていて…。
それに感化され久しぶりに「現代殺人百科」と「処刑全集」を奥から引っぱり出してみました。
「現代殺人百科」は有名なコリン・ウィルソンが書いているのですが、訳者が私と合わないのか本当に読みづらいんですよね。
まぁ、小説ではないので読みやすい本とは一概に言えないのですが、それでもなんか目がすべると言うか飽きると言うか…。なので途中で放っておいたのです。
「処刑全集」のほうは美しい表紙と装丁に惹かれ買ったのですが、後期にくると写真があったので見ることが出来ず…。そうです、処刑された人の写真です…。なのでビビリな私は興味があるが実写は無理とのことでこの本も本棚の肥やしにしてきました。

でも、今久しぶりに読み返しています。
まず「現代殺人百科」から読み返しているのですが、やっぱり飽きるのが早いんですよw
ほとんど知っている殺人者なのと事実が淡々と書き綴られているからなんでしょうけど3人読むのが限界。
まぁ、悲惨な殺戮を一度に何人分も読みたくないってのが正直な感想ですがw
なので「現代殺人百科」は私の睡眠儀式になっています。

こんな本を買うきっかけになったのは、実はMarilyn Mansonからなんですよw
まだ未成年だった痛々しい私はMarilyn Mansonを好きになり、彼らの名前の由来となる殺人鬼たちがどんな人たちなのか興味を持ち始めました。
チャールズ・マンソンにリチャード・ラミレズ、ジョン・ウェイン・ゲイシー(ポゴ)、アルバート・フィッシュ、デヴィッド・バーコウィッツ、ヘンリー・リー・ルーカス。
Zim Zumは諸説ありますが、ジョンから美女+殺人鬼という由来じゃなくなったのが残念だったのを覚えています。
だからMarilyn Mansonに出会わなければ私ももうちょっとまともな人間だったのかなぁーと思ったのですが、拷問や処刑などは元々好きだったのでその時点でダメ人間決定だな…と。
ただ、拷問や処刑が好きなだけで「やりたい」「されたい」と言う気持ちは毛頭ありません。殺人に至っては言わずもがな。
ではなぜ好きなのか…と問われると…拷問・処刑は「器具」が好きみたいです。
まだ情報網が発達してない時代、互いの国の内情など知りえない西と東に大きく離れている国々で、人を痛めつけるための同じような器具が開発されていたりすると人間の根底にある残酷さを感じさせられたりして…。
なのに今はこんなに情報網が発達してても肌の色や目の色が違うというだけで差別があり、人間の憐れさも感じられて…。
あと、経験者・当事者じゃないから言えるのかもしれませんが、拷問器具は芸術作品だと思っています。
痛めつけるための「殺さず」を徹底的に考慮され作り上げられた拷問器具はホント芸術です。
フィジカルをメインに責める器具。メンタルをメインに責める器具。種類も豊富でおぞましいほどです。
こう考えると拷問は奥が深いんですよ!!

殺人鬼が好きな理由は…それぞれにいろんな背景があって、彼らは私の考えつかない精神回路をもっている。
考えつかないものだから自分にしてみたら殺人鬼は本や画面で見るだけの対岸の火事。
アルバート・フィッシュとかありえないからっ!!ホントなんでそんななっちゃったの!!みたいな殺人鬼がほとんど。
でも「その気持ち、ちょっとわかるかも…」というジェフリー・ダーマーみたいな殺人鬼がいたり、「デュッセルドルフの吸血鬼」ぺーター・キュルテンのような自分で自分を制御できない殺人病の殺人鬼もいる。
社会的地位もあり適応もしている人がいきなり殺人鬼になるのはめずらしく、だいたいは殺人鬼の前になんらかの犯罪を犯している。
そのときに適切な法的措置をとってれば悲劇は起こらなかったのでは・・・と思うのがほとんどで、社会秩序や教育が本当に大切になってくるんだなぁーと殺人鬼を通して知ることが出来るんです。
そして殺人鬼は対岸の火事ではないことも知ることも出来て…。

興味、湧きません!?湧かないか……。


そんなわけで夜はネットもゲームもしないで読書に夢中になっています。
「現代殺人百科」を読むとすぐ眠くなってしまうので夢中…と言うには語弊がありますがw
「本当は怖い世界史」を1日で読みきってしまったので、次にジョルジュ・バタイユの「エロスの涙」を買ったのですが、それを嬉々として友人に見せたところ「いつもそういう本ばかり買ってるの?」と醒めた目で見られました(ノ´∀`*)
でも「読み終わったら貸してあげるね」と言ったらまんざらでもないご様子w
「エロスの涙」を読みきるまで時間がかかりそうなので先に「世界一下品な教科書」を貸すことにしました(´∀`*)

こんな頭の悪い私はやっぱり頭の悪くなりそうな本しかもっていません。
興味ある方がいらっしゃいましたらご一報くださいwww

その他

桃さん、同じ匂いがする…。。。
私は快楽殺人系の映画が好きですねーw
反道徳的だと思いつつも
つい、人間のダークな部分に魅力を感じてしまうんですよ。
やっぱり拷問道具はドイツ製は見た目も機能も素晴らしいと思います。
ドイツのSMなんてエロくもなんでもい、ただの苦痛拷問ですからねー♪うふふふふ
すいません。私も重症に頭悪い子です。orz

ドイツはすごいよねw

>姫ちゃん
私も快楽殺人系の映画が好きなんだよねー。
ただ、痛かったり迫ってきたりとか言うのは苦手だから指の間から見るって感じなんだけどw
ドイツはすごいよね。拷問もすごかったし器具の開発にも熱い国だった・・・。
っていうか東側のほうが陰鬱としててどえらい殺人鬼がいたりするんだよね。
ルツィアン・スタニアクってポーランドの殺人鬼とか、もうホント気が狂ってるとしか思えないんだけど、芸術的なんだよね。
人を殺す前に詩を送ったり、ナイフに絵の具をつけて色づけた絵を描いてたり。
その才能をどこかに発揮できなかったのかと・・・。
SMに関してはMの心(喜び)を持ってないSのプレイは暴力と思ってるんだけど、ドイツのMはそんな暴力さえも快楽とかって思ってそうだよね。最強のマゾだ。
自分を殺して食べてくれる人を探したりとドイツの人は変わった人が多い・・・。
でもいつかそんな危ないけど惹かれてやまない国に行ってみたいですw
Secre

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