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特撮は幸せの魔法

12日は特撮1日丸ごとDay
ふうちゃんと一緒にディケイド&ダブルの映画とGロッソへシンケンジャー本人出演公演を見に行きました( ^ω^)
最初に「劇場版・仮面ライダーディケイド&仮面ライダーW」を見に行ったんですが、ネタバレになるので後ほど追記にて。


映画を見終わったらそのまま後楽園へ。
Gロッソが初めてな私。
席表を見てスカシアよりも大きいのかな?と思っていたのですが、入ってみるととっても狭いw
そしてとっても急斜面。あの角度は高所恐怖症の私にはちょっと怖いです。
スカシアのあの開放感がとっても好きだった私。
なのでGロッソにはあまり期待していなかったのですが、屋内でもとっても良かったw
屋内ならではの良さを最大限に引き出してました。
吊ったり飛んだり映像流したり……。
でも室内が真っ暗になるので子供は怖がってましたねー。
さて、そんなGロッソシンケンジャー本人公演、とっても楽しかったです~♪
千明好きを自称している私ですが、やっぱり目が行くのは流ノ介。
きめぇ、本気できめぇ。あんな綺麗な顔立ちしているのにキモいんですよ。
ショーのあとのトークでは見事なムーンウォークを披露してくれたり、声援がほとんどないのに一番テンション高かったり殿や千明にムチャ振りしてみたり。
でもミュージカルで鍛えられてるだけあって、話の広げ方や切り返しや受け答えなどパーフェクトで頭の回転の速さが見て取れました。
帰り際にもお客さんに請われるまま、またムーンウォークをやってくれて、本当にシンケンジャーが好きで、それを応援しているお客さんが好きなんだなぁーって思えました。
言われてからムーンウォークをするまで3秒もなかったので、本当に機転のきく子ですね。12日の最終だけあって全体的にサービスも多めだったようです。

そして殿。
この子、殿を演じてない素の時の顔はとってもとーーーーっても愛らしいんですね~♪
オバはちょっとキュンキュンしちゃいましたよ( ^ω^)
声も明るめで、でも「自分が自分が!」って感じのタイプじゃなく、流さんや千明のやりとりを一歩下がって暖かく見守ってました。
この子が殿をやってくれてよかった。本当に素敵な子と出会えました。

そして千明。
とりあえずかっこいい。
千明の役は素なんだねぇーって感じのやんちゃぶり。
愛嬌がありカッコよさもあり男らしい。お客さんの声援が一際大きいのもうなづけました。
ムーンウォークを流さんにムチャ振りされ涙目になりながらもやったその根性と度胸に感服!!

次にことはちゃん。
可愛かった。挨拶のときのブリっこが計算高いことはちゃんと重なって見えた。
まぁ、アイドルだもんね。っていうか、あまり見てなかった。ごめんw

最後は……俺の嫁の茉子ちゃん。
もーーーーーーーーーかわいいのっっっ!!!
細くって顔とかちっちゃくってキュンキュンしちゃいましたよー。
でも姿勢が良いから一番殺陣映えするのよね、彼女。
得物を振り回す敵を前にしても堂々としていましたよ!
茉子ちゃんはみんなのキャッキャしてる姿を母親のように見てるってのが作品外でも同じなんだと思ったw
それでも時折、流さんの上を行くムチャ振りとかするんだよねーw
最後の挨拶のときにいきなり「クリスマスといえば、殿??」と言い出して、殿にCMでやってるキャラデコのコールをねだる。
出演者も、もちろんお客さんもそんなこと思いもよらなかったのでみんな時が止まったかのように絶句してました。
でも殿の「侍たるもの、クリスマスにはキャラデコだ!」のコールに会場が一斉にしてわきましたよ。
さ、さすがだ、さすが策士だ、茉子ちゃん。
実はこの茉子ちゃんのムチャ振り以降、千明や殿へのムチャ振りが続きましたw
やっぱ策士だ。


ってな感じで本人出演は終了。
とにかく生で見るアクションは興奮するんだよねー。
スカシア同様高所からの落下もあって、トランポリンも設置してくれてるからキックやジャンプなども眼福。
そしてシンケングリーンの踊るかのような足捌きとキックに涙目。
段差をものともせず飛び降りて戦う姿はヒーローそのものでしたね!
ウッドスピアの扱いもとっても上手でした♪
あの狭さの中で槍って大変だったろうになぁー。
レッドとブルーは立ち居振る舞いも姿勢も体もとっても美しくて、レッドはザワ兄さんを研究してるんだなぁーって思えるほど仕草が同じでした。
ゆっくり歩きながら敵を斬り捨てていくあのやり方ね♪
外道衆に背中を切りつけられても動じない。振り向いて斬り捨てる!カッコよかったです!!
あと驚いたのが変身シーン。本当に見事。
本人が変身しているかのような短時間での早代わり。
相当練習をつんだんだろうなぁー。プロの仕事に感動でした!


そんなGロッソを出たときにはもう真っ暗。
東京ドームシティはイルミネーションが始まってました。
091212-2.jpg  091212-1.jpg
今日一日たっぷり特撮を味わえました( ^ω^)
その後は神田に移動して飲みながらまた特撮を語る。
時々声優さんの話もしたけどw
本当に本当に幸せでした。
ふうちゃん、ありがとう♪


最後に……
今日はhideちゃんの誕生日。
やっぱりこの日は私にとって特別な日です。
今日は大掃除やら仮面ライダーFirstやらNextやらでヒッキーだったので明日ケーキ買ってこよう( ^ω^)



さて、仮面ライダーディケイド&ダブルの感想です。
まだ見ていない方のために追記にしておきますね。



「劇場版 仮面ライダーディケイド&ダブル」
とりあえず1回見ただけなので私自身わかってないところが多々ありますので、簡単な感想です。

まずはディケイドから開始。
スカイライダーの扱いに涙。
次々とライダーがカードに封印されていく急展開の連続に頭がついていかず、ディケイドの最終回と繋がってるとはまったく思えませんでした。
ライダーを次々倒していく士。それを必死で止めるユウスケ。
今回初めて自分からアルティメットクウガに変身します。
しかも黒目。
そして「みんなを守るためならなんにでもなる!もうこれ以上誰かの涙は見たくない!みんなに笑顔でいて欲しいから!!」って言うわけですよ……。
ここで一人のオバ厨の何かが崩壊。漏れ出そうになる嗚咽を噛み締め涙目。
えぇ、私のことです。
だってだって、五代くんのあの名言キタコレなわけですよ。
黒目アルティメットになったって言うのに、ユウスケは「みんなを守るため」っていう気持ちを持ち続けていたわけですよ。
そして、士への思いやりももち続けていた。悪魔にさせたくなかったんですよね。
今までのユウスケへの仕打ちはひどいものが多々ありましたが、ユウスケ、本当にカッコよかった。
ディケイドクウガを五代くんのコピーとして私はみていましたが、これでしっかりとユウスケのものにしたねって思えました。

だけど、まぁ、「士、お前だけをいかせはしない」なんていいながらクウガゴウラムになったんですが、ユウスケったらディケイドにあっさりやられてしまいましてね、盛り上がったテンションがまた下がったわけですよ。
でもそこに夏海ちゃん登場。
キバーラを使って仮面ライダーキバーラに変身。
うん。まぁ、いいんじゃないwww
女ライダーはあまり好きじゃないしw(昨年のゆり&恵イクサ除)
でもデザインがキバに沿っていたので良かったです!

ディケイドが死んだら、ライダーの世界が再生。
なぜかというと、簡単に言えば士と戦わせる(破壊)ことで、写真を残す(創造)ことでライダーの世界を守ったわけです。
だけど当のディケイドは……?
「ディケイドに物語はありません(キリッ)。」
だから蘇りはしない。
白倉が一番言いたかった言葉なのでしょうw
ばーかばーか!白倉に災いあれ!!!

ディケイドに物語はないけれど、士は自分の胸の中にいる。
唯一残っている士の写真へ夏海ちゃんやユウスケなど旅をともにした仲間、そしてともに戦ってきたリイマジネーションのライダーたち、そしてそんな懐かしい映像を見ながらお客さんが思いをこめるこのシーン。
超展開の連続で中味を求めちゃいけない映画のクセに、ここがめちゃくちゃ良かったんですよねー。
うっかり涙でしたw

そして無事、士は復活。
また新たなる組織を作ったショッカーと戦いへ!!!
となったとここでいきなりバッサリ切られます。
そしてスクリーンにはダブルの文字。

またかっ!またなのかっ!?

みんなの脳裏には裏切られた記憶が甦ったはずw
劇場内もザワザワしてましたよw


まぁ、そんなことには関係なくダブルが始まったわけですが、最初に言わせてもらおう。
ビギンズナイトはTVでやるべきだった。
この翔太郎の覚悟、フィリップの気持ちは映画だけにするのはもったいない。
本当に二人でひとつなのだと実感しました。
翔太郎とおやっさんとの絆はとても熱く、繊細で、ドラマパートが多くてちょっぴり「つまんね」と思っているライダーファンを引き戻すには良いスパイスなはず。
しかもすごく良く練られていて、ディケイドと比べるとめちゃくちゃわかりやすかったですw
もったいない!本当にもったいない!!
リアルタイムでスーパーヒーロータイムを見られなくなったのもダブルのせいなんですがw、これを機にリアルタイム派に戻れそうです。(今朝は起きられなかったけどw)
そんぐらいビギンズナイトは良かった。
だからなおさらTVでやって欲しかったなぁー。5話ぐらいでこれを出してくれたのなら、涙流して1年見続ける決心をしただろうよ。
本当に残念だ。映画を見られない人がいるかもってことが本当に残念。

ってことで、ビギンズナイトの方は期待してなかったこともありますが、とっても良い作品でしたー!
吉川晃司のガチ世代としてはハイハット蹴りとかアクションに組み込まれてて大歓喜!!!w
アクションも上手でしたよ!

死者への記憶をもてあそぶドーパントによっておやっさんとの過去を引き出されるわけですが、亜樹子もおやっさんが死んでいたという事実を知っても凛然としていたのがカッコよかった。
ダミードーパントによってグラついている翔太郎に「話を聞いちゃだめ!」といっていたのもカッコよかったー。
話を増すごとに亜樹子が好きになっていってる自分。
亜樹子がライダーになったら応援できそうw

TVではストーリーテーラーとして依頼人を見ている翔太郎ですが、映画では翔太郎とおやっさんの絆、そしてフィリップとの出会いをメインに話が進んでいくわけですねー。
だから特撮ならではの熱い展開もあったりで満足できました。
帽子がね、大きな理由を持っているんですよ。
そして最後に2号ライダーらしきアクセルが登場。
うわーん!2号ライダーが出てきたよー!!!
やっぱりライダーは共闘しなくちゃね!!!
興奮!興奮!大興奮!!!
永徳ライダーかしら、きっとそうよね!
楽しみ楽しみ(*´ェ`*)


ダブルが逃げ出したダミードーパントを追っているところで、ディケイドと合体。
ここで「ライダー対戦2010」が始まります。
思わず言っていた、「ばーか!ばーか!白倉ばーーーか!!だまされるところだったよ!!」
裏切られるんじゃないかと思っていたけど、ここでダブルと合体してライダー対戦をやってくれたんだねw
もうここからはディケイドお得意の「こまけぇこと(略」なお祭り騒ぎ。
平成全ライダーでの強化フォームへの変身は一人だったら多分拳あげて喜んだと思う。
あれは熱かった、興奮した、みなぎった!!田崎監督、ありがとう!!!
それだけでは飽き足らず、FFRも全員でやってくれたのw
「ちょっとくすぐったいぞ」「ちょっとくすぐったいですよ」「痛みは一瞬だ」
みんなが並んで背中をコチョコチョってやるわけですよw
もう、こういう遊び心がたまらない!!
やっぱりディケイド好きw


簡単にしようと思ったけど、案外長くなるもんだ。
また時間があったら見に行きたいなー。
そしたら感じるものもまた増えてくるんだろうし。

あ、ちなみに伊藤慎さんは出演されていませんでした。残念。
でもラスボスは次郎さんですよね?あの動きは次郎さんですよね?(゚∀゚)
次郎さんといえば、マスカレードのメモリを刺している姿もカッコよかったです(´∀`*)
あーー、やっぱりまた見たい!!!

特撮

ありがとー!!

桃さん、本当つきあってくれてありがとうね!!
大好きな戦隊を、大好きな桃さんと一緒に見れて、心底嬉しかったよー!!
流ノ介もガッツリ見せれたし、もう思い残す事はないwww
あ、でももう少し前で見せて、あの本気な目を見てまた爆笑してもらわないと…www
茉子ちゃん、本当に可愛かったよねー!!ラブリーなお嬢さんって感じなとこがまた可愛い!!
全員がインロウマル使うとこは、素敵過ぎて何度見ても心の中で転がりまくってる私ですw


ディケイドは、、、なんかもう力技というか(いつもそうなんだけどさw)、なんだかんだありつつも、クライマックスシーンで「通りすがりの~」の台詞を聞いちゃうとカッコイイー!!って燃え上がっちゃうんだよね。
田崎さんも、ライダーファンが喜ぶようなシーンをたくさん撮ってくれて、わかってるなーって思いました。

>ふうちゃん
こちらこそチケットの手配から何もかもお任せしてしまってゴメンね!
でもとっても楽しかったです( ^ω^)
あれからなんだろ……私、流ノ介から目が離れないんだよね……。
あれ?なんか男前に思えてきてる……だめっだめっ!こんなんじゃダメっ!!!
インロウマルのバトンタッチはよかったよねー。
源ちゃんを助けに来るのが茉子ちゃんってのがこれまたよかったんだよー!!!

ディケイドは井上くんが演技上手になってたからいいやw
ユウスケも良かったよね。
で、意味がなさそでちゃんと存在感出してる海東さんも良かった!
やっぱりディケイドの中に永徳さんが入ってたからディエンドはあまり出せなかったんだろうね。
田崎監督はホント、特撮オタの気持ちがわかってるよね。
オタなんだろうね、基本的にw

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