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霧彦さん追悼会場

すっごい久しぶりにスーパーヒーロータイムの感想を書くよ\(^o^)/
戦隊が最終回間際でネタバレも私の脳内もひどくなってきてるので一応追記にしておきます。

そして例のごとく長文です( ^ω^)

 



感想を書くにあたってまず初めに、これから書くことはあくまでも個人的感想なのであまり深く考えたりせず、右から左にスルーしてやってください。
つまり「痛いことたくさん書くけど見逃してね☆彡」ってことですw

【シンケンジャー感想】
その1:十臓
この人は本当にもう「自業自得」のなにものでもない人ですよね。
時代劇にはけっこう「人斬り」に魅入られてしまったっていう人が多々出てきますが、十臓ほど病んでる人もなかなかいないw
だけどその病みっぷりが痛々しいんですよね。
家族への悔恨はなさそうに見えて、実はがんじがらめになってる。
人斬りに魅入られたことも、それゆえ外道に落ちたことも、今では家族への妻への言い訳のように思えるんですよ。
だから最後のシーンはあぁなったのかな?だなんて思います。
もう自分ではどうすることもできなかったんでしょうね。
最後のシーンは奥さんが十臓を許したシーンなんだと信じて疑わない私。
きっと井上脚本ならば容赦なく救いようもなく殺されてたんだろうなぁーと思いますw


その2:姫さま
姫さまはとっても麗しい!
蜂須賀姫さまの立居振舞い、そして殺陣。本当に美しい!!
最初は姫さまなんて必要あったの?と思った私ですが、今では姫さまファンです( ^ω^)
そんな姫さま。
私がずっと疑問だったことがここで解き明かされてました。
「なんで姫さまが今このときにでてきたのか。」
もちろん「封印のモジカラを習得できたタイミング」だったってのもわかります。
でも影武者を使って味方である他の侍たちをも欺いて何年も用意周到に準備しているのなら、ドウコクと対峙して封印の文字を使う直前まで登場しないほうがスマートにことが運ぶだろって思っていたんですよね。
だからなぜ登場を急いだのか不思議だったのですが、理由は普通に「影(殿)を開放してあげたい」ってことでしたね。
「侍達の気持ちを考えていなかった」と姫様は言っていたけど、まさしくその通り。
いや、侍文化の中では姫さまだから臣下のことを考えて言動する方が間違っているのかもしれないけれど、だったら「影を逸早く開放してあげたい」と考えることも間違ってるわけで……。
とっても矛盾なんですよ。本当に矛盾。
だけど、それが姫さまの若さであり、焦りであり、人間らしさでもあり、優しさでもあるんだと思います。
厭味ったらしい爺がいようとも、いまさら殿のポジションを奪っていかれても、嫌いになれない魅力なんだと思います。
姫さまは最後まで脱落しないで……って思ってたけど、どうやらもうダメみたいだねw


その3:殿
私は殿が大好きです。
時々千明に浮気とかしていましたが、それでもやっぱり殿が大好きです。
だがあえて言おう!
今回は殿が全部悪い!!
嘘をついていたことが悪いのではない。そのあとの言動がまずいのだっ!!
だって、姫さまが登場して侍達に膝を折り「これからは姫と戦ってください」と言うのならば、侍達が納得するまで傍にいて説き伏せるのが常ってもの。
いきなり「俺にはなにもないな」っていって出奔するってどういうことよ?
当主ではなかったけれど、一緒に戦ってきた仲間だよ?
「影武者だった。」
それを殿が伝えられずにいた。だからずっと心苦しかった。
みんなと一緒にいてそう思える殿に変わってきたのならば、相手にもそのぐらいの真実を聞く辛さがあっただろうってなぜ考えつかない。
傷つけたと思ったならば、なぜ最後まで自分の言葉で気持ちを伝えない!?
殿がそういうのが得意じゃない人ってのもわかる。
だけど、十臓にそそのかされ戦うだけの外道に落ちる寸前にまでいってしまったってのはあまりにも情けない!
そんな殿が心配だからみんな躍起になって探す。それゆえ姫さまが一人になる。丹波が怒るのも無理ないよ!
影として立派に戦った殿を見て、「見事!」と思えど「裏切られた」と思う侍達なんて一人もいなはず。
そんな侍たちの心を一番知っていて欲しかったのは殿だったんだけどなぁー。
みんな「嘘をつかれてショックだった」というよりも、「嘘をついていた丈瑠」を心配してたからね。
流ノ介に至っては、殿を救うことと侍の仕事をはかりにかける始末。
「嘘をつかれていた」ということで殿を責めてる人なんて一人もいないんだよ。
本当に殿は罪作りだ。影ならば上手に退いていかなければ。
姫さまに立派に引導を渡す。そこまでが影武者の仕事ですよ。

と、まぁ、ここまでは一般的に見た私の意見。
そしてここからは殿大好きっ子な私の意見になりますw

影武者だった殿。
殿がパーフェクトすぎてつまんねーwwwと思っていた私には、当主というパーツが外れて不安定になっているときほど殿に萌えましたw
もともとシンケンを見ながら「殿は揺らぎがあるなぁー」と思うところが多々あったので、影武者だったときは納得でした。
小林は最初から影武者設定にしていたんでしょうね。
執事にも招き猫にもなってしまうパーフェクトな殿ですが、それもすべて「志葉家当主」というパーツがあったからこそ。
殿は中身を見る人なのに、自分のことは外身で見られてるとしか考えられないのよね。
反対に考えれば、それほど殿にとって「影武者」というのは重い枷だったのでしょう。
でもそんな不器用さ、未熟さが殿の魅力なんだと思います。
パーフェクトだった頃は「千明がんばれ!」と千明の応援にまわってましたが、今の殿は本当に良い!!
って、私も茉子ちゃん同様ダメンズが好きなのか!?
この間の一挙放送でシンケンを見返しながら、これは影武者として決めていたことなのか?それとも丈瑠として決めたことなのか?と区分けしてみたのですが、殿は丈瑠として決めてきたことのほうが多いんですよね。
以前の流ノ介メイン回のこともそう。
若手歌舞伎上演会のことで落ち込んでいた流ノ介に「流ノ介なら大丈夫」と言ったのは殿じゃなくて丈瑠だから言えたことなんですよね。
臣下のシンケンブルーとしてみていたのではなく、池波流ノ介としてみていたからこそ言えた台詞。
殿もそうやって影武者ではなく丈瑠として付き合っていたのだから、「なにもない」はずなんてないんですよね。
ちゃんと残ってる。
彦馬さんの言うように、「すべてが嘘だったわけではない」んですよね。
「影武者だった。影の自分に命をかけさせるのは申し訳なかった。」この呪縛が丈瑠にとってどんだけ重たかったかわかりますね。
物語りが進まないってこともありますが、殿が情けない男でよかった。
味のある男でよかった。
そして、みんなの気持ちを見落とすような本当に馬鹿で情けない男じゃなくてよかった。


その4:「寿司屋でよければ」
源ちゃんのあの言葉はとってもカッコ良かったー!!
源ちゃんこそ揺らぎのないミスターパーフェクトだと私は思いますw
侍の心構えがないと言われつづけてきた源ちゃんだけど、姫さまの心に触れ、優しさに触れ、姫さまと戦いたい!って思ったんでしょうねー。
身分なんて関係ないんだよね!
そしてあれって流ノ介&殿とも比較されてるんですよね。
当主ではなかったけれど、丈瑠のために人間として命を掛けられる流ノ介。
侍ではないけれども、人間として命を掛けて姫さまと一緒に戦う源ちゃん。
目の前で苦しんでいる人がいて、自分は戦える力を持っている。
その時に身分なんて飾りなわけですよね。
偉い人にはそれがわからんのですよw


その5:流ノ介の言葉。
「志葉丈瑠。命を預けられるのはお前だからだ(意訳)。」
わかっちゃいたけど、感動しましたね。
侍として主君に仕えるのは当たり前だし命は主君のものだけれども、丈瑠のために死ねるのならば恥ではない。
侍らしくはないけれど、流ノ介の心からの言葉だったと思います。かっこいい!!
しかしナンバー2といえど、流ノ介ばかりに見せ場があってジェラシーなんですけどっ!!
殿もキュンッて顔してたし。悔しいー!私だって殿をキュンキュンさせたいよー!!!!(痛)


と、まぁ、個人的感想なので考え方が真反対な人も多々いるかもしれません。
でも私は47幕を見てこう思えました。



【仮面ライダーダブル感想】
尻彦さん追悼会がアバン冒頭だけで泣けた。
尻彦さんは殺してはいけない人だったよー。
ナスカはシャンゼリオンのガウザーみたいでカッコ良かったんだけどなぁー。
霧彦さんの役者さんもとっても男前だったし。
復活を望みたいけど、オールアップって言ってるからな……。残念。

ってことで、仮面ライダーアクセル登場です。
アクセル登場したからちょっとは新しい風が吹くのかな?と思ったら相変わらず依頼主がきて話が進むって言う受身スタイルに吹いてしまいました。
しかもその依頼主はアクセルさんだしwww
でも以前よりはアクションシーンが増えたからよしとしよう。
しかし今回何よりも驚いたのが大沢逸美の老けっぷり!!!!
剃刀のお涼もこうなってしまったかーと時代を感じましたねー。
いや、でも年齢にしてはやっぱり綺麗なんですけどね。

「俺に質問をするな」とか言って、アクセルさんは中二病がひどい人なんですね。わかります。
これからがちょっと心配ですが、永徳ライダーなので何でも許してしまう準備は出来ているw
2号が赤ってあまりなかったのでなんか新鮮。

なんにせよ、これからに期待。
尻彦さんの復活にも期待(ねーよ)。

特撮

(*水)<桃さんは、よほど歌舞伎の話がお気に召したようで、、、嬉しく思います!!


確かに井上脚本なら、十様はみるも無残な最期だったと。。。それはそれで見てみたかったけどね。
ちなみに影武者は監督とやすこの中では最初から準備されてたらしいよ(演じるほうは途中で聞かされたらしく、たまったもんじゃないだろうけどw)

そして桃さんがこの1年かけて、いかに流ノ介と殿をよく見てきたか、とても伝わって来ました。
何故流ノ介が水の侍であるのか、それまで理解出来てしまうあの炎のシーンはよかったなー。やっぱ流得だね!!
個人的にはもう最終回を見た気分ですwww
そして桃さんの感想はばっちり的を得てると思うよー!!


アクセルは今後どんな感じで話に関わるのか楽しみなようで不安なようで。。。
霧彦さん、復活して欲しいねー!!

黙れ黙れ!!!
頬染めてんじゃねー!!!!イライライライラ
流ノ介なんて嫌いなんだかんね!本当に嫌いなんだかんね!!

流ノ介嫌いなんだけど歌舞伎の話は好きなんだよね。
最初見たとき、なんでここまで無条理に流さんが非難されるのかわからなかった。
そして言い訳もなにもしない流さんも意味わかんなかった。
だけど仲の良さ絆の深さに対して言葉って比例してないんだよね。
伝えなくてもいいこともある。
「すべてを言葉にするは味ない味ない……」
って鬼平さんの台詞がすごい心に沁みたよ。
あ、でも影武者であったことへの説明は別だけどねw
最終回、本当にそう思う。
今まで結構イライラさせられてたから、いい回だったーw


アクセルは名護さんのように最後は最高な人になって欲しいと思います!!!
Secre

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