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* リレー日記【5】*富士急&BBQ

6/12~6/13にかけて富士急&BBQに行ってきましたー!
参加者でリレー形式で日記を書いてみようか?って話になって盛り上がったので、私の担当「チーム忍野八海+おさかな公園・山梨県立富士湧水の里水族館」を書いていきますねー。
ちなみに他の日記は下記を参照してくださいな♪
私のマイミクさんだったら見られると思いますので、ぜひぜひ見に行ってみてください( ^ω^)

【1】出発&帰宅-あほ子car- →あほ子さん
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1513404192&owner_id=622505
【2】出発&帰宅-りんcar- →へろんさん
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1513526637&owner_id=3306295
【3】富士急ハイランド →もこちゃん
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1513539701&owner_id=1728820
【4】BBQ大宴会+朝食?ブランチ?? →こぐっち
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1515334577&owner_id=1502758
【5】チーム忍野八海+おさかな公園・山梨県立富士湧水の里水族館←いまここ!
【6】チーム紅富士温泉+風穴・氷穴 →よこさん(予定)


6/13(日)
11時にPICA山中湖ヴィレッジ出発。
山梨観光といったら忍野八海と答えるほど私忍野八海が好きなんですよね。
それだけ不思議というか魅力的というか、自然の素晴らしさを感じられます。
ちなみに忍野八海って?って方はこちらを参照→忍野八海
紅富士温泉組のよこさん&こぐっちを送るため、寄り道していたあほ子さんcar(あほ子さん+もこちゃん)組と合流してから忍野八海散策。
まずは湧池。
とりあえず大きい。そして水が綺麗!!
湧池といわれるだけあって水量は豊富。
ジャバジャバ出てくる水に「手をつけてみろ!」って看板があったので手をつけてみたけど、もう10秒も入れていられないほど冷たい。
手を引っ込めたあともしばらくジンジンしていました。
富士山の雪解け水っぱねぇーーーー!!!
次は銚子池。
プクプクと泡が出ているんですよ。
湧池に比べたら小さいんですが、深さは3mもある。
そんなに深そうに見えないんだけどなぁーと覗き込んでみるも、ドボーンといきそうで怖くてあまり覗き込めませんでした。
銚子池を見終わったら川沿いに進んでいって散策。
ここの雰囲気がこれまたいいんですよー。
DSCF6953.jpg
川の流れが緩やかで花もたくさん咲いていて牧歌的だからかスケッチされている方がとっても多かったです。
本当に自然って美しいんだなぁーと思わされました。
「心が洗われるわー」と噛みながら言ってたりんさんの心がちゃんと洗われていたかは謎です。
道なりに歩いてUターンして向こう岸に渡ったらお釜池到着。
この池はとっても小さな池なんですが、先ほどの銚子池よりも深い水深4m。
DSCF6955.jpg
あまりにも透き通っているから水があるの?って感じw
あたりは木々に覆われていてちょっと奥まった場所にあり、水も滾々と湧き出てるって感じでもないので静謐な雰囲気。
ここではなぜか話し声も小声になりますねw
帰り道の途中で濁池発見。
名前ほど濁ってはいなかったですが、なんかやっぱり他の池と比べてパンチが足りないって感じもしましたw
つらつらと池を眺めてきて一番最初の湧池へ到着。そのちょっと奥にある中池へと足を向けます。
ここの池はとっても深くて冷たそうで透き通っていて、忍野八海のメインにも思えますが、実はこの中池は人工池。
これにはびっくりした。幼いときに父に連れられて来たときはこの池も忍野八海の一つだと思っていたよー。
でも青くてキラキラしていて本当に綺麗。
だけどやっぱりこの池も覗き込むとドボンといきそう。
なんでこういう水が張ってあるところは吸い込まれちゃいそうなのかしら?
「気をつけなければいけない。なんじが深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」
吸い込まれそうになったとき、ニーチェのこの言葉をいつも思い出す。
私、中二病だからね!

で、ここで紅富士温泉へよこさんとこぐっちを迎えに行くあほ子さん組と別れて、私たち(りん+へろん+私)は少し離れた場所にある出口池へ。
売店の人に道を聞くと「本当に行くの?えらいっ!」と言われました。
初対面の人に褒められたのなんて今まで生きてきてなかったよー!と嬉しくなったんですが、しかしなぜ褒められたのかしら?
出口池まで1.5kmもあるからかなぁー?と思っていたら、出口池に着いたらわかった。
「( ´_ゝ`)フーン」って感じだったんだ。
1.5kmも歩いたのに本当に「( ´_ゝ`)フーン」って感じの池だったんだ。
がっくり肩を落としながら戻ってきた私たちは「このままじゃ終われない!」ってことで「はんのき資料館」内にある底抜池を見なければ気がすまない!と思い意を決して入場料300円を支払うことに。
いや、だけどこれが思いのほか楽しくて、あほ子さん組を待たせるほど「はんのき資料館」を堪能してきました。

はんのき資料館内はさすが有料なだけあって日本庭園っぽく庭は手入れされていて、養蚕農家・渡辺家が住んでいた屋敷が公開されています。
養蚕道具や農機具などもちろんのこと、鎧や刀なんかもあって見所は満載。
2階や3階にも行くことができるのですが、はしごのような階段を登らないといけないため、高いところが嫌いな私は2階で断念。
養蚕のために設計されたのか、1階とは比べ物にならないぐらい2階があたたかくうっすら汗をかくほど。
日本家屋っぱねぇぇーーー!!!
渡辺家を後にしたら忍野八海の池の一つである底抜池へ。
DSCF6959.jpg
底抜だっていうからどんだけおどろおどろしいんだと思ったらそうでもなかったw
水深だってそんなに深くはないんですが、底は堆積物なのでずぶずぶと埋もれていくそうです。
古くの言い伝えではここで茶碗を落としたら湧池にポコッと出てきたとか?
やっぱりそういうのを聞くと怖いですな。
底抜池を後にして資料館の中に人工的に作られた大きな鯉池をぐるっとめぐり、先ほどの渡辺家を池越しに撮影。
DSCF6964.jpg
趣がありますよねー。
この写真の左側には日本庭園が、後ろを振り向けば富士山が見えます。
有料だけど300円なら損はないですねー。駆け足で見ただけですが、そう思えました。


忍野八海を後にして、続いて行ったのが「富士湧水の里水族館」。
淡水魚専門の水族館ですー。
水族館好きの私のテンションが上がらないはずがない!!!
館内に入ってすぐ、ガラス一枚隔てて外の池の中が見られる場所が目に付きます。
ここには淡水のサメなんかもいて結構大きい魚がひしめき合ってるんですよ。
外からだとこんなに大きな魚がいるなんて思いもしませんでした。
順路に沿っていくと全長14mにも及ぶ回遊魚専門の水槽が。
淡水だからなのか、水がとっても透き通っているように思えました。
なにげに水槽の下を通れる通路があったりと展示に結構こだわりを感じられる水族館でした。
淡水専門というだけあって普段はあまり見られないような魚とかよく食べてる魚とかもたくさんいましたよー。
時間が合えば餌やりなんかも出来たりとイベントもたくさんあるとか。
併設されてる「おさかな公園」は水遊びできたり、子供向けな感じがしますが、大人もなかなか楽しめそうです。
家族連れで来ると1日潰せる感じかな?楽しかったです( ^ω^)


そして次は風穴&氷穴へ…… よこさん日記へと続く。

お出かけ

おお凄い、なんか高尚な感じの感想文になってるw
二日間お疲れさんでしたー!つかれたけど楽しかったね!!
またやりたいくらいだぜ★

清らかな川の流れは本当に心があわられるよね!
出口池事件も思い返せばいい思い出です(笑)楽しかったなぁ…

>あほ子さん
二日間たっぷり遊んだねー!ほんとお疲れ様!!
またぜひとも富士急に行きたいね!!
そのときにはあほ子さんは私と一緒の絶叫組にエントリーしておくからね!
だから絶対絶対本当にいこうー!!!


>へろんさん
心があわられるねー!
何度も言うのにやっぱり噛んじゃってたりんさんが可愛かったよ( ^ω^)
出口池も極寒の朝、もやがかかってるのを見たらやっぱり荘厳な感じがするんだろうねー。
ただ季節が悪かった、ただそれだけだ、きっとw

水がきれいですね。
水族館もいいけど、天然の池もいいなぁ。

出口池は現地の人も止めるほどなんですよね。

>こぐっち
うんうん、もうホント透明度がすごかったよー!!
忍野八海の水は青みがかってるから深いところはマリンブルーなんだよー。
それがまた幻想的なんだ!
出口池はあんまりパッとしない池なんだよね。
でも龍神様かなんかを奉ってあってとっても厳かな池なんだそうだ。
Secre

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